使い捨てコンタクトレンズの比較・考察と使い捨てコンタクトレンズ通販の商品情報 ・価格情報

コンタクトレンズ・スクエア
コンタクトレンズ・スクエアについて
このサイトは使い捨てコンタクトレンズを中心に、コンタクトレンズについての様々な情報・疑問・比較を通して、コンタクトレンズを考察するサイトです。使い捨てコンタクトが一般的になってきましたが、まだ乗り換えや選択に不安や疑問をお持ちの方も多いと思います。近頃利用者が増えつつあるネット通販についての情報をお探しの方もいらっしゃると思います。微力ながらそのような方々の一助になれば幸いです。
 なお、当サイトでは装用期間が2週間以内のソフトコンタクトレンズを使い捨てコンタクトレンズと定義しております。
タイプ別使い捨てコンタクトレンズ紹介 トピックス

1日使い捨てコンタクトレンズ
ワンデーアキュビュー
フォーカスデイリーズ
ワンデーアクエア (バイオメディクスワンデー)
メダリストワンデー(ソフレンズワンデー)
ワンデーアキュビューデファイン
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1週間使い捨てコンタクトレンズ
アキュビュー
フォーカスワンウィーク
メニコンニュービュー
バイオメディクス55(日本未発売)
ボシュロムシークエンス

2週間使い捨てコンタクトレンズ
2ウィークアキュビュー
フォーカス2ウィーク(フォーカスマンスリー)
プレシジョンUV
メニコンフォーカス
シード2ウィークファイン
シードフォーティーンUV
メダリスト(ソフレンズ38)
2ウィークアクエア(バイオメディクス38)
O2オプティクス(チバ ナイト&デイ)

乱視・遠近両用タイプ
アキュビュートーリック
フォーカスデイリーズトーリック
フォーカストーリック
メニコンフォーカストーリック
メダリスト66トーリック(ソフレンズ66トーリック)
アキュビューバイフォーカル
フォーカスプログレッシブ

カラーコンタクトレンズ
ワンデーアキュビューカラー
フレッシュルックカラー
フレッシュルックカラーブレンズ
フレッシュルックラディアンス
フレッシュルックディメンジョン
ビッグアイ

■2005/05ボシュロムから2週間終日装用コンタクトレンズの新製品「メダリストプラス」が地域限定で発売されました。現状では北海道・東北・九州・沖縄を除く地域で発売されていますが、7月中旬に全国発売予定です。メダリストIIとの違いは含水率を下げ(ドライアイ対応)中心厚を薄くした(当然酸素透過率が上がる)レンズで、製品スペックを見ると、終日装用だけではなく、連続装用にも使える旨書いてあります。まだ通販で取り扱っているショップはありませんが、要チェック商品です。

■2005/03/15ボシュロムの2週間終日装用使い捨てコンタクトレンズ「メダリスト」がモデルチェンジ。「メダリストII」となって新発売されました。当分は「メダリスト」と併売のようですが、徐々に切り替わっていくようです。評価もそのころには定まってくるでしょう。ボチボチ通販ショップでも取扱始めたようですので、そろそろ価格を調べておきましょう。

■2004/06に発売開始した初の純国産使い捨てコンタクトレンズシード2ウィークピュアが2005/03にリニューアルしました。パッケージも一新して新発売です。まだまだ取扱店も少なく、眼科に行かないと購入が難しいですが、唯一の国産使い捨てコンタクトレンズとしてシードにはぜひともがんばって欲しいです。また、その他の製品がまだOEM生産品なので1日使い捨てのコンタクトレンズも含めて商品開発を急いで欲しいものだと思います。日本人の目にあったコンタクトレンズは日本人にしか作れないのですから。メニコンは自社製は考えていないのかな?メルスプランが売れなくなるからOEMだけで細々とやるつもりなのかな?

■2005/02ジョンソン&ジョンソン社からレンズに黒いフチ取りが付いて黒目を大きく見せる効果が追加されたワンデーアキュビューデファインが発売されました。ちょうど人気のカラーコンタクト、ビッグアイのナチュラルブラックと同じような製品ですが、1日使い捨てコンタクトレンズで定評のあるワンデーアキュビューのシリーズですので、普段ワンデーアキュビューをお使いのユーザーにはとってもお勧めです。度数0.00も用意されています。

■日本コンタクトレンズ学会が2004/08に度なしコンタクトレンズによるトラブルを聞いたところ1ヶ月で18例の報告があったそうです。カラーコンタクトの流行によるものと思われますが、いずれも10〜20代で消毒を怠ったり長時間装用で失明寸前のケースもあったようです。毎日新聞の記事による物ですが、アメリカでもこのことは深刻に受け止められているようで、2004/02には度なしも含めて処方箋のない販売を禁止する法律ができました。日本は現時点では個人輸入に関しては自由ですが専門家たちが警笛を鳴らしていますので、規制対象になるかも知れません。せっかく安価に製品が手に入るシステムなのに利用者が自分で首を絞めようとしています。ぜひ自分の目は自分で管理し、安全な用法を守ることを切に願います。

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